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よくあるご質問:お薬について

スギ薬局グループのお薬に関して、お客さまからよくいただくお問い合わせと回答をご案内しています。解決できない場合は、問い合わせフォームにてご連絡ください。

爪水虫のようです、なかなか治らないのですが治療法はありますか。

爪水虫とは、爪の中に水虫の菌(白癬菌)に感染すると、爪の色が白くにごり、厚くなったり、爪が変形を起こす病気です。
硬い爪の中に菌が入り込んでいるため、外用薬(軟膏やスプレーなど)では中まで薬が届きにくいので、爪水虫に効く薬は一般用医薬品にはありません。必ず皮膚科を受診してください。

処方せん薬の爪水虫用の飲み薬を決められた期間を正しく服用しますと、高い治癒率が得られることが報告されています。爪水虫はかゆみや痛みもないので、治療しない人が多く、爪水虫から足の水虫へうつったり、逆に足水虫から爪水虫へうつることがあり、治療をしないと再発を繰り返すことになります。
白癬菌はカビの仲間で、切った爪でも半年間も生き続けているといわれています。家族の中で感染している人がいると、家族内でうつる可能性が高くなるので、気付いたらすぐに皮膚科を受診して治療を開始することが大切です。
薬による治療に加えて、足の環境を見直し、靴下をまめに取り換えたり、毎日同じ靴を履かないようにすることも大切です。足の中を蒸れにくくしたり、また入浴時に足を洗って再発しないよう心がけと良いでしょう。
約8時間連続して靴をはいていますと、水虫菌の繁殖に好条件になるといわれています。時々靴の中に風を入れましょう。
詳しくは、スギ薬局グループの薬剤師にご相談ください。

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