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よくあるご質問:お薬について

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インフルエンザの予防方法について教えてください。

インフルエンザの基本的な予防対策には次のものがあります。
(1)外出時にはマスクを着用 (2)室内では加湿器などを使用して適度な湿度に保持 (3)十分な休養、バランスの良い食事の摂取 (4)手洗い、うがいの実施 (5)咳エチケットの徹底があります。

「咳エチケット」
○咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
 マスクをもっていない場合に咳・くしゃみがでそうな場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
○鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱へ捨てましょう。

<マスクの正しい使い方>

1.不織布(ふしょくふ)製マスクをお勧めします
日常生活において使用する家庭用マスクには、不織布製マスクとガーゼ(綿)マスクの2種類があります。
新型インフルエンザ発生時に使用する家庭用マスクとしては、ガーゼマスクではなく、フィルター効果の高い不織布製マスクの使用を推奨します。
N95マスクは医療従事者向けです。専門的知識が必要ですし、装着すると呼吸が苦しくなることから、一般の方の使用には不向きです。

2.マスクの着用方法
•インフルエンザの感染を防ぐためには、鼻と口の両方を同時に覆うことが重要です。
•マスクを鼻にきちんと当てて、隙間が生じないように針金を折り曲げてください。
•鼻あてを片手で押さえながら、あごを包むように、マスクを下まで伸ばしてください。

<使用上の注意>
マスク表面にはウィルスが付着している可能性があるので、使用中はあまり触らないようにしてください。
また、外すときもなるべく表面には触らないよう、ゴムバンドを持ってはずしてください。

3.使い終わったマスクの廃棄方法
使い終わった後は、表面に触れないようにビニール袋へ入れ、口を閉じて廃棄してください。
マスクを廃棄した後には、手や指にウィルスが付いている可能性もあるので、すぐに手洗い、消毒用アルコール製剤による消毒を行ってください。
エタノールは、ウィルス、結核菌を含む一般細菌類、真菌類に対する殺菌消毒作用があります。
グルコン酸クロルヘキシジン、塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウムは一般細菌、一部の真菌類に対しては殺菌効果がありますが、ウィルスや結核菌には無効です。グルコン酸クロルヘキシジン、塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム単独では、インフルエンザ予防には効果がありませんので、エタノールが70%程度含まれているものを使用してください。

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