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転勤・転宅/引越しの裏ワザ

らくらく引越しを成功させるコツは「計画性」

経験がない方ならなおさら、何をどうすればよいのか、どう手を着けたらいいかわからなくなってしまいがちな「引越し」。
まずは、頭の中で引越しの準備から引越し後のやるべき事を大まかにイメージし整理しましょう!わからないことがあれば、まずはインターネットの検索サイトで「引越し」という言葉を調べてみてはいかがでしょうか。引越しにまつわる疑問を解決してくれる便利なサイトを、たくさん見つけることができます。

インターネット上には、引越し計画表のフォーマットも配布されています。もちろん、メモでも十分です。自分が使いやすく、かつ見直しやすいように、計画表を作ってみましょう!

引越し前後に「やらなくてはいけないこと」を調べて書き出す

あとで整理してまとめやすいよう、最初は、1ページごとに一つの単元だけを書き込めるようにしてみましょう。
小さなメモ帳や書き込みがしやすい付箋などを使うと便利です。

時間軸で考え、作業の順序にグルーピングする

書きだしておいた「やるべき事」メモを次に時間軸で考えて、「1ヵ月前」「2週間前」「1週間前」というように、並べ直します。
生活に支障なく、先に手を付けられることからドンドン終わらせられるよう、考えてみましょう。

「やるべきこと」を種類別にして、効率よく行動しましょう

引越しに伴う作業は、「荷物の片付け」や役所などへの「届出系」など、家庭環境によっても千差万別です。
何度も役所などに足を運ぶことがないよう、あらかじめ、引越しに伴う作業を、種類別に分類しておきましょう。
さらに、家族で手分けしてできる作業があれば、先に役割分担も決めておくと、作業効率がアップします。

チェックリストがあると安心です

作っておいた「やるべき事」メモをもとに、「チェックリスト」を作ってみましょう。
家族全員で必要な作業を確認することができるだけでなく、完了したらチェックをつけてゆくと、作業し忘れを防止します。
これも引越し攻略系のサイトに、さまざまな具体例が掲載されています。ぜひ参考にしてみてください。
気が付かなかった「やるべき事」を発見することも……。

引越し後の「新生活でやるべきこと」も忘れずに!

ともすると目の前の現実として襲いかかる「引越しの準備」だけに気がとらわれがちです。でも引越し先で新しい生活を送るために必要な手続きや準備も、できることから進められるように、チェックリストに入れておきましょう。特に、電気、水道、ガスなどの申請をうっかり忘れてしまうと、大変なことに!
生活にすぐ必要なことや、モノについても、引越し前から準備しておけば、スムーズに新生活のスタートを切ることができますよ。

引越しは、片付けの達人になるチャンス!

片づけの達人になる為の第一歩は「捨てる達人」になる事です!

今まで「捨てられなかった」「すっかり忘れていた」ようなモノが出て来たら、この際、思い切って処分してしまいましょう。
時間に余裕があれば、お友達に譲ったり、オークションやフリーマーケットに出すなどの有効活用の手もあります。でも、ここで手放せなければ、恐らく、また数年以上眠ったままの不要物に……。ここは思い切りが大切です。

廃棄にもルールがあり、費用がかかる場合も……

しばらく忘れていたようなモノや、大型のモノを廃棄するとき、燃えるゴミや不燃ゴミとして処分できない場合もあります。
廃棄する際、手続きや費用が必要となることも。捨てるモノを決めたら、必ず自治体のルールを確認しましょう。

不要物を処分したら荷造りに必要な道具を揃えましょう

引越し先へ運ぶモノを荷造りするための道具を揃えましょう!布団や衣類のように、形に捉われず壊れる心配がいらないモノは、極力コンパクトにまとめるよう紐を活用すれば、運びやすく費用を抑えられます。また食器類などのような壊れ物には緩衝材が必要ですが、タオルや新聞紙などを活用できます。
ダンボール箱はもちろんのこと、荷造り用に、軍手やカッター、ハサミ、ガムテープ、紐、マジックペンなどを用意しておき、すぐに使えるような場所にまとめて置いておきましょう。

箱詰めしたモノを置くスペースを確保する

引越しに伴う荷造り作業は、1日では終わりません。少なくとも数日はかかるでしょう。
そのため、まずは、不用品を処分し、引越し当日まで家の中に箱詰めした荷物を置いておくスペースを確保しておきましょう。

引越し先での荷物の配置を考える

引越し先でなるべく早く、新生活をスタートするためのポイントです。 
まず、引越し先の新居の間取り図を入手し、部屋別にナンバリングします。そして、引越し前に荷造りしたとき、荷造りした箱の上面か側面へ、部屋別のナンバーを大きく記入しておきます。引越し業者さんとの打ち合わせのとき、そのことを伝えておけば、引越し先のどの部屋に運び入れるかすぐにわかるため、お互いにスムーズな引越しを行えます。さらに、新居で箱から荷物を出す順番もナンバリングするか、その中身が必要となる日も箱に書いておけば、カンペキです。荷解きの作業がぐんとはかどり、体にも無理なく、少しづつ作業する事ができますよ。

欲張りは禁物。コマメが肝要。

引越し準備のとき、箱詰め中には気が付かず、後から「失敗!」と気が付くことが多々あります。
その代表格が、箱への詰め込みすぎです。ついがんばって一つの箱にたくさん詰め込んでしまいがちですが、ここも要注意です。

軽いモノは大きな箱にたくさん詰めても大丈夫ですが、重いモノは小さな箱に小分けして入れましょう。大きな箱に重いモノを詰め込みすぎると、運べなくなったり、腰を痛めたりして後悔する事にもなりかねません。

また、箱の蓋が浮いたり、変形するまでモノを詰め込むのもNGです。箱を積みづらくなるだけでなく、中で破損しやすくなります。
最終的に荷物も箱もたくさんになります。コンパクトにかつきちんとトラックに積んでもらうためにも、すべての箱がきれいな四角形を保てる程度の分量になるよう、荷物を詰めましょう。

新居の害虫駆除

煙などで一気に害虫を退治してくれる害虫駆除剤は、食糧や子供、ペット、さらには家具などへの影響を考えると、日常生活ではなかなか使いづらいものです。 これも引越し前はいいチャンスとなります。新居の害虫が気になるようであれば、まだ何も運び入れられていないときに、害虫駆除剤を使用すると安心ですね。

ご存知ですか?

普段はなかなか手の届かない場所まで隅々行き届く害虫駆除の「くん煙剤」。実はコレ「医薬品」の部類なのです。なので、ドラッグストア等お薬を販売している店舗でなければ購入出来ないのです。害虫駆除を考えているなら、計画的に早めに準備しておくのをお勧めします。

ご近所への挨拶まわり

引越して去る町はもちろん、新居でも、ご近所の挨拶まわりは大切です。
相手先にも気を使わせないために、ご挨拶の品は高価すぎず、かつ大げさになり過ぎない、気の利いたモノがベストです。

意外と新居周辺のご挨拶だけを考えている方が多いようですが、去っていく家のご近所にも今までお世話になった御礼や、引っ越し作業中のご迷惑のお詫びを兼ねてご挨拶をしておくと良いでしょう。この地を去るとはいえ、いつ、またどこかでお世話になる事があるかもしれません。どんなときも人のご縁は大切にしたいものです。

目先の作業でバタバタしがちな時期なので、ご近所さんも引越しすることに気づいていることが多いものです。ご挨拶のタイミングは、きちんと早めに済ませた方が心象がいいですよ。

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